コムドット、1億円目指してミッションに挑戦!
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑む大規模バラエティ特別番組です。ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できますが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていきます。
やまと、カジサックに生電話でまさかの“強制終了”!?
賞金1億円を死守すべく奔走するコムドットメンバーに対し、11日の生放送中に「明日の正午に『カラオケ』を実施するため、今から歌が上手い友人を遊びに誘ってください」という新たな指令が下されました。メンバーはスカイピースのテオくんなど人気クリエイターに次々と生電話。そんな中、リーダーのやまとはYouTube界の同期であるカジサックへ電話を繋ぎます。カジサックは番組をチェックしていたことを明かしましたが、カラオケの誘いには仕事の都合で出演は叶いませんでした。カジサックが「今話すことではないけど」と前置きしつつ「東京ドーム呼ん…」と言葉を発した瞬間、やまとは食い気味に電話を強制終了。カジサックの言葉を遮るやまとの行動に、現場は爆笑の渦に包まれました。

やまとが最高月収を初告白!芸人軍団が絶叫
「コムドット VS アンチ YouTuber 賞金強奪デスマッチ」と題されたコーナーには、とろサーモン・久保田かずのぶ、中山功太、きつね・大津広次、カカロニ・栗谷、三四郎・小宮浩信ら芸人チームが参戦しました。一般人200人へのアンケート結果を予想するクイズ対決では、「10年後、人気がなくなっているのは?」といったテーマで激論が交わされました。
続く「カミングアウトじゃんけん」では、さらに衝撃の展開が。敗北した人は、カードに記された「禁断のテーマ」に沿って自身の秘密を告白するという過酷な罰が待ち受けます。リーダーのやまとが中山功太との勝負に敗北し、提示されたテーマは「過去最高月収」。やまとは意を決した表情で「……2億4000万です」と驚きの数字を告白しました。これには久保田が「M-1に25回優勝してるやん!」、小宮も「郷ひろみでしか聞いたことない!」と絶叫し、現場はパニックに。やまとは「会社(グループ)としての月収です」と補足したものの、規格外の「YouTuberドリーム」に視聴者からも驚きの声が殺到しました。
また、心理戦に敗れた芸人勢からは“実名暴露”も連発されました。三四郎・小宮は「ぶっ飛ばしたい有名人」としてダレノガレ明美を名指しし、その理由を「共演した際、最初から最後までずっとタメ口だったから」と暴露。きつね・大津広次も同じテーマで武田真治と答え、「あんま好きじゃない」「ムキムキにしては元気がない」とバッサリ。生放送ならではの容赦ないカミングアウトの連続に、ABEMAのコメント欄は大きな盛り上がりを見せました。

清水あいりのハグにひゅうが悶絶!?マックスむらいの衝撃告白も
教室での雑談中、突如連れ去られたやまと。残されたメンバーは体育館へ移動し、「やまとを見つけろ!100人ハグ」という企画に挑戦しました。100人のボックスを被った人物の中から、ハグをした感覚だけでやまとを特定するという過酷なミッションです。
序盤、あむぎりがハグした5番の人物はグラビアアイドルの清水あいりでした。清水あいりからのサービスハグに、ひゅうがは「それはこっち(=清水の胸)です」と答え、清水あいりから「も〜男やなぁ」と言われタジタジに。さらにひゅうがの股間を指さし「通天閣なってもうてるやん」と強烈な一言が飛び出し、真空ジェシカ・ガクからは「コムドットのなよなよした姿は見たくない」と鋭いツッコミが入る一幕もありました。
続いて12番のボックスを開けると、そこにはYouTube界のレジェンド・マックスむらいの姿が。かつての憧れの存在にメンバーが興奮する中、ガクが「全盛期の収入は?」と切り込むと、むらいは「1年で25~6億。当時はすごかったです」と衝撃の事実を告白し、後輩であるコムドットへ熱い激励のメッセージを送りました。その後も、猫ひろしや波田陽区ら芸人が登場し、波田陽区は「ひゅうがが気を付けないといけないのは文春ですから」と毒舌混じりのエールを送りました。怒涛のミッションを終え、ようやく合流したやまとは「マックスむらいさんに会えなかったのマジできつい」と悔しさを滲ませる一方、ひゅうがは「清水あいりさん、めっちゃいい匂いだった」とデレデレの様子で感想を語りました。

ABEMAは、『30時間限界突破フェス』を皮切りに、今後もABEMAをより楽しめるようさまざまなキャンペーンを展開するとのことです。2026年に10周年を迎えたABEMAは、引き続き視聴者の期待を超える番組制作および運営に励むとともに、これからも無料放送を基盤としながら、いつでもどこでも手軽に“最高品質”のコンテンツを楽しめる環境づくりに努め、社会インフラとしての価値を高めていくとしています。
ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』の詳細は下記URLから確認できます。
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