変更の背景
松井証券では、2025年10月20日(月)取引分から米ドル/円において、外国為替市場の流動性が高まる9時から翌3時をコアタイムに設定し、通常スプレッドを0.2銭に縮小していました。この実績を踏まえ、米ドル/円以外の幅広い通貨ペアでも顧客が取引しやすい環境を提供するため、新たに18通貨ペアの通常スプレッド縮小と全通貨ペアへのコアタイム制導入が決定されました。
変更の概要
2026年4月13日(月)取引分より、全通貨ペアにコアタイム制が導入され、9時から翌3時の時間帯で通常スプレッドが原則固定となります(例外あり)。これにより、ユーロ/円、ランド/円、ポーランド/円などの18通貨ペアで、以下の通り通常スプレッドが縮小されます。



※上記スプレッドは、市場の急変時(震災などの天変地異、その他外部要因)や、市場の流動性が低下している状況(平日早朝や週初、週末、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、提示以外のスプレッドになることがあります。
関連情報
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pips(ピップス)とは何かについては、以下のリンクで確認できます。
pips(ピップス)とはなんですか -
提示スプレッド等に関する実績情報は、以下のPDFファイルで確認できます。
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2025年10月16日付のプレスリリースについては、以下のリンクを参照ください。
2025年10月16日付当社プレスリリース -
口座基本料およびFX(外国為替証拠金取引)に関するリスクおよび手数料等の説明は、以下のリンクで確認できます。
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