Welcome to 街紡新聞   まちつむぎしんぶん Welcome to 街紡新聞

吉野加容子氏の新刊『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』がAmazon子育てランキングで上位を獲得、東洋経済オンラインでも関連記事掲載を開始

ニュース

書籍の背景と目的

発達障害やグレーゾーンの子育てにおいては、「何度言っても伝わらない」「注意すると癇癪になる」「日常の準備で毎日バトルになる」といった悩みが多く聞かれます。本書では、このような日常の課題に対し、子どもの脳の発達特性に合わせた「届く声かけ」を具体的に紹介しています。

単なるしつけや声かけフレーズ集ではなく、子どもの脳に届きやすい順番や言葉、関わり方を親が家庭で実践できる形に落とし込んでいる点が本書の大きな特徴です。

本書の特徴

  1. よくある困りごとに対して、すぐ使える声かけがわかる
    朝の支度、宿題、ゲーム、YouTube、癇癪、登校しぶり、きょうだいトラブルなど、子育ての現場で起こりやすい場面を取り上げ、「こんな時、どう言えばいいのか?」が具体的にわかる構成です。
  2. 発達障害・グレーゾーンの子どもに届く声かけを解説
    同じ言葉でも、子どもの特性によって受け取り方は異なります。本書では、発達の特性を踏まえながら、親の言葉が子どもに届きやすくなる関わり方を紹介しています。
  3. 子どもの“困った行動”の奥にある強みにも注目
    子どもの困りごとをただ直すだけでなく、その子が持っている強みや可能性を見つけ、伸ばしていく視点も大切にしています。

著者メッセージ

著者の吉野加容子氏は、「子育てが大変だと感じるとき、お母さんたちは『私の育て方が悪いのかな』と自分を責めてしまうことがあります。けれど、子どもが動かない、聞いていない、反発するように見える背景には、脳の発達の特性が関係していることがあります。だからこそ、親がもっと頑張るのではなく、声のかけ方を少し変えることで、親子の空気が変わることがあります。この本が、毎日の子育ての中で『今日、これ言ってみよう』と思える一冊になれば嬉しいです」と述べています。

東洋経済オンラインで関連記事掲載スタート

本書の発売にあわせて、東洋経済オンラインでも関連記事の掲載が始まりました。記事では、発達障害・グレーゾーンの子育てにおける声かけの考え方や、家庭でできる関わり方について紹介されており、本書とあわせて読むことで、より具体的に理解を深めることができます。

東洋経済オンライン関連記事

読者からの反響

本書を読んだ読者からは、以下のような感想が寄せられています。

  • 「タイプ別に細かいシチュエーションで掲載されていて、兄弟のタイプが全く違う我が家にとってとても参考になりました。声かけの根本には親子関係を築くことが大切で、同じ自分の子どもでも、一人一人感じ方も捉え方も違う、その子に合った関わりが大切なんだと気付かされました。一つ一つの声かけがうまく行った根拠がかかれているので、表面的な真似だけではなく、応用していけそうな気がしています。」(小学5年生、中学2年生、高校2年生の母親)

  • 「台風が近づいている朝、『頭が痛い、学校休みたい』と娘が言い出しました。吉野先生が本に書かれていた言葉が頭に浮かんでホームカウンセリングをやってみると、娘が自分の体調や明日のことまで話してくれました。私自身も休ませていいのかという迷いや不安が和らぎ、今日はゆっくり休ませようと決断できました。本に書いてあることが早速役立ちました!」(小学4年生・不安や緊張が強く、別室登校をしている女の子の母親)

  • 「『このような本はグレーゾーンの子のことだ、うちの子にはレベルが高すぎる』と、この種の本は読んだことがなかったのですが、脳科学をもとにしたと書いてあって読み始めました。すると、人間の脳には誰しも得意不得意があると書かれていて、うちの子も得意なところを伸ばしていけば未来が変わるかもと希望がもてました。」(小学4年生・知的障害のある男の子(支援学校)の母親)

書籍表紙

書籍情報

  • 書名:『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』

  • 著者:吉野加容子

  • 出版社:東洋経済新報社

  • 発売日:2026年6月17日

  • 定価:1,870円(税込)

  • 判型・ページ数:A5判/288ページ

  • ISBN:9784492224281

購入リンク

著者プロフィール

吉野加容子氏は、発達科学コミュニケーション代表であり、学術博士です。脳科学をベースに、家庭でできる子どもの発達支援を専門としています。大学院や企業での脳科学研究、医療機関における発達支援の現場経験を経て、脳科学・教育学・心理学の知見を、日常の声かけと関わり方に落とし込んだ独自メソッド「発達科学コミュニケーション」を体系化しました。20年以上にわたり、発達に悩む親子への相談支援や講座を行っています。

公式サイト「パステル総研」では、家庭で実践できる声かけや発達支援の事例を発信しており、近著には『発達障害とグレーゾーン 子どもの未来を変えるお母さんの教室』(青春出版社)、『発達障害・グレーゾーンの育てにくい子が3ヶ月で変わる 非常識なおうち発達支援』(パステル出版)があります。

YouTubeチャンネル「脳科学・吉野加容子のグレーゾーン子育てラボ」

PASTEL Research Instituteロゴ

会社概要

社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営、発達に関するリサーチ・開発、起業支援事業

関連URL

コメント

まちつむぎしんぶん