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潮来市長がYouTube番組で地元の魅力を発信、ローイングに全力挑戦

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潮来市長、YouTubeで水郷の魅力とスポーツ振興を発信

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社は、全国の首長が自ら自治体をPRするYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。この番組の第44弾として、2026年6月5日より茨城県潮来市の原浩道市長が登場し、地元の魅力をアピールしています。

水郷のまち・潮来市の魅力と市長の挑戦

潮来市は、霞ヶ浦や北浦、常陸利根川など豊かな水辺環境に囲まれた「水郷のまち」です。古くから水運で栄え、情緒ある水郷景観や伝統文化が今も受け継がれています。毎年開催される「水郷潮来あやめまつり」は、美しく咲き誇るあやめと嫁入舟が多くの観光客を魅了しています。

今回の番組では、原市長が前川をろ舟を漕ぎながら登場し、舟歌とともに潮来市の魅力を紹介します。

市長が舟に乗っている様子

水郷潮来あやめ園の魅力も紹介され、初挑戦のMCと約2年ぶりにオールを握る市長がローイングにも挑戦する様子が収められています。さらに、特産品「まこも」を使ったグルメや、DX推進、スポーツ振興といった潮来市のまちづくりについても語られています。

『首長と○○やってみた』の背景

自治体PRの必要性は高まっています。2024年4月に民間の有識者グループ「人口戦略会議」は、全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。地域を活性化させるためには、地域外からの誘致が喫緊の課題となっています。

また、地域住民に対する自治体広報の必要性も指摘されています。2023年の統一地方選挙後に行われた調査では、「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。地域住民が自分たちの首長や地元行政の取り組みを知る機会を増やすことも重要です。

こうした背景から、地域内外の人々が地域の魅力を知り、地域住民が首長や行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』が2024年5月より立ち上げられました。

茨城県潮来市長 原浩道氏の略歴

原浩道市長のポートレート

  • 生年月日:1962年2月19日生

  • 学歴:日本大学法学部 卒業

  • 略歴:

    • 1984年9月 株式会社ココスジャパン 入社

    • 1994年3月 レストラン経営

    • 1999年1月 うどん店経営

    • 2008年2月 潮来市議会議員 当選

    • 2015年3月 潮来市長 当選(現在3期目)

  • 座右の銘:陰徳(人に知られないように密かにする善行)

  • 趣味:釣り・サッカー観戦

これまでの出演首長と番組情報

これまでの『首長と○○やってみた』の動画は、下記プレイリストから視聴できます。

「首長と○○やってみた」本編リスト

番組では、出演自治体を募集しています。関心のある首長、自治体、関係者は、以下のフォームから問い合わせが可能です。

出演自治体募集フォーム

<首長と○○やってみた公式SNS>

イチニ株式会社について

イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化し、有権者が政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、イノベーションを促進しています。

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