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DGDV、IVS 2026にて内閣官房・海外著名投資家らを招き「戦略17分野」を議論するサイドイベント「Global Next 2040」を開催

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イベントテーマと議論の焦点

本イベントの全体テーマは「世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野」。日本政府が経済成長と安全保障の強化のために官民で総額370兆円超を投じる「戦略17分野」を起点に、日本政府や日本企業が2040年に向けてどの領域に投資し、誰と連携し、どの市場で勝負すべきかについて議論が展開されます。

AI・半導体、防衛産業、資源・エネルギー安全保障・GX、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、フードテック、コンテンツなど多岐にわたる戦略分野について、シリコンバレーの最前線、日本の産業政策、グローバルVCの知見を交えながら、日本企業の次の成長戦略が探求されます。

主要プログラムと登壇者

イベントは開会のご挨拶から始まり、以下のセッションが予定されています。

世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野 ―次の10年、日本企業は何に投資すべきか

  • 登壇者: Alex Bangash氏(Transpose Founder and General Partner)、宮武徹郎氏(Off Topic 代表)

  • 内容: グローバルで変化するテックトレンドを起点に、日本企業の17の戦略分野における投資機会を、グローバル投資家の視点から客観的に議論します。

Global Next 2040 —世界で戦う次世代起業家達の視点

  • 登壇者: John Whaley氏(Inception Studio Founder)、茶圓将裕氏(デジライズ CEO)

  • 内容: AIネイティブな起業家を支援するJohn Whaley氏とテックインフルエンサーの茶圓氏が、AI前提の新規事業やグローバルテックの最前線を語ります。日本発の事業が世界で勝つための条件を読み解きます。

米・中が先行する中、日本は戦略分野でいかに戦うのか ~「フィジカルAI」を例に~

  • 登壇者: 渡辺 大和(DGDV マネージングディレクター)

  • 内容: グローバル競争が激化する「フィジカルAI」を例に、DGDVの米国投資先である汎用ロボットOS企業・Skild AI社の事例を交えながら、日本企業・日本発スタートアップがグローバル競争で取り得る現実的な勝ち筋を考察します。

戦略17分野を中心とした、スタートアップ政策の強化の方向性について

  • 登壇者: 菅原 義剛氏(内閣官房 日本成長戦略本部 事務局)

  • 内容: 日本政府が掲げる「戦略17分野」の検討・取りまとめを実務面から支える菅原氏が登壇し、官民投資ロードマップ、ディープテック支援、地域エコシステム、スケールアップ支援など、政策の現場で検討されている論点を踏まえ、日本の成長戦略とスタートアップ政策の接点を解説します。

Q&Aセッション 政策実務者に聞く、日本の戦略17分野の現在地

  • 登壇者: 菅原 義剛氏(内閣官房 日本成長戦略本部 事務局)

  • 内容: 参加者からの質問を交えながら、戦略17分野、官民投資ロードマップ、スタートアップ政策の論点を深掘りします。

イベントの最後には懇親会も予定されています。

イベント概要

  • イベント名: Global Next 2040 世界のテックトレンド × 日本の17戦略分野

  • 日時: 2026年7月2日(木) 15:15 開場 / 15:30 開始

  • 対象者: IVS CORE PASSをお持ちの方、またはDGDVより招待された方限定です。大企業の経営者・経営企画部門・事業開発責任者、CVC・投資部門担当者、ベンチャーキャピタル・金融機関・機関投資家、日本成長戦略の17分野をはじめとする政策・方針に関心のある方が対象です。

参加申込と関連情報

本イベントへの参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。

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