Welcome to 街紡新聞   まちつむぎしんぶん Welcome to 街紡新聞

特許技術搭載の冷却ベストがCHOOSEBASE SHIBUYAに登場、POP UPイベント開催

ニュース

イベント概要

本イベントは、2026年7月7日(火)から7月13日(月)までの7日間、CHOOSEBASE SHIBUYA(西武渋谷店 パーキング館1階 メインエントランス)にて開催されます。猛暑が続く日本の夏に向け、冷却ベストやアイスリングといった暑熱対策製品への関心が高まる中、オンラインでは伝わりにくい実際の冷却性能や使用感を直接体験できる貴重な機会です。特に、7月11日(土)と12日(日)はスタッフが常駐し、製品の説明や質問対応が行われます。

  • イベント名: Mr.Nomads CHOOSEBASE SHIBUYA POP UP

  • 会期: 2026年7月7日(火)〜7月13日(月)

  • 営業時間: 11:00〜21:00

  • 会場: CHOOSEBASE SHIBUYA(西武渋谷店 パーキング館1階 メインエントランス)

  • 住所: 東京都渋谷区宇田川町21-1

  • スタッフ常駐日: 7月11日(土)・12日(日)

  • 入場料: 無料

モジュール式プロテクターと水筒

展示製品と特徴

イベントでは、以下の製品が展示されます。

冷却ベスト(第4世代・3WAY)

PCM冷却ベスト

2つの特許構造と3つの冷却技術を融合した次世代冷却ウェアです。電源不要で最大5時間の冷却を実現し、冷えすぎない28℃設計が特徴です。全身冷却・部分冷却・背中冷却の3WAYで使用でき、建築現場、農作業、アウトドアなど、多様な場面での暑さ対策に対応します。

冷却ベストには、独自の3段階冷却設計が採用されており、長時間冷却が実現されています。

  • 第1段階:2段階冷却構造(特許取得済み): 独自の多段階構造接触面により、熱を一気に吸収せず、じっくりと長く吸熱します。従来の製品と比較して保冷時間が2倍に延長されています。

  • 第2段階:グレードアップPCM素材(ISO 9001認証工場製造): 一定の温度で熱を吸収・放出するPCM(相変化素材)をグレードアップし、保冷時間を2倍にしています。

  • 第3段階:断熱レイヤー(特許取得済み): 高性能背面断熱シートにより外気の熱を遮断し、真夏でも冷却効率を維持します。

人が快適に感じる28℃に設計されており、冷えすぎずに体に負担をかけない温度帯で、長時間着用しても自然でやさしい冷却が持続します。

使用テスト結果では、36℃環境・光なし(室内・身体密着)で完全融化まで4.5〜5時間、45℃熱風送風・距離1mで完全融化まで6時間の保冷時間が確認されています。

アイスバッグパッド(リュック装着型冷却パッド)

冷感バックパッド
リュックの背面クッションパッド

リュックの背面ポケットや内側に差し込むことで背中を冷却するパッドです。着込む必要がなく、電池切れの心配もありません。訪問先の室内(28℃以下)で自然に再凍結するため、冷凍庫なしで一日中の冷却サイクルを維持できます。

ペット(犬)用アイスベスト

ペット(犬)用アイスベスト
ペット用保護ベストを着用した犬

犬の体に合わせた28℃設計の冷却ベストです。多段階構造が毛をかき分けて地肌に密着し、効果的に冷却します。S/MLの2サイズ展開で、延長ベルトにより胴回り約80cmまで対応可能です。2026年3月の調査によると、国内の犬用冷却ベスト分野において業界初とされています。

ICE&HOT 魔法瓶

カラフルな魔法瓶

220mL、175gのコンパクトな冷温両用魔法瓶です。全パーツ取り外し洗浄が可能で、清潔さを保てます。ブラック、ミルクホワイト、チェリーピンク、ミントグリーン、ペールブルー、タンの6色展開です。

CHOOSEBASE SHIBUYAでの開催理由

CHOOSEBASE SHIBUYAは、オンラインとオフラインを融合したOMOストアとして、新しいブランドや商品との出会いを提供する場として注目されています。渋谷という情報発信力の高い立地で製品を直接体験してもらうことで、暑熱対策の重要性と製品の価値を広く伝えることを目指しています。

開発企業について

ノマズライフ株式会社は、暑さ対策商品などのライフ関連商品を企画・開発しており、「暑さを我慢しない生活」をテーマに製品づくりに取り組んでいます。合従商事株式会社の支援のもと、商品企画・製造・販売のノウハウを活かして事業を展開しています。

開発者の石井 信良氏は、「もっと手軽に使えて、しっかり涼しさを感じられる冷却アイテムを作れないか」という思いから、本商品の開発をスタートしました。使いやすさと冷却効果の両方にこだわり、試作と改良を重ねてきたと述べています。

関連情報

コメント

まちつむぎしんぶん