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「バーチャル高校野球」が校歌で魅力を伝えるPR動画を公開

ニュース

『バーチャル高校野球の歌』でサービスの魅力を表現

2025年に続き、試合終了後の勝利チームによる校歌斉唱をモチーフにした『バーチャル高校野球の歌』が今年も展開されます。映像には、全国大会(夏の甲子園)の中継局である朝日放送テレビの中継映像で使用されるものと同じフォントの字幕が用いられています。

「バーチャル高校野球の歌~」という場内アナウンスから始まり、球児たちが「夏の地方大会から甲子園まで 全試合無料ライブ配信~」と歌い上げます。音源と歌詞はすべて「バーチャル高校野球」オリジナルです。(※出演者は実際の高校球児ではありません。)

球児が歌う様子

球児とスコアボード

2種類のPR動画で多様な楽しみ方を提案

高校野球情報が満載の「バーチャル高校野球」の様々な楽しみ方を提案するため、PR動画は2バージョンが制作されました。

「ファンはつかってる」篇では、「サクッと見れちゃうハイライト」など、タイムパフォーマンス(タイパ)を重視するユーザーでも夏の高校野球を楽しめる点が表現されています。一方、「データがつまってる」篇では、「気になるチームの勝ち上がり」など、高校野球をより細部まで追いかける“コアなファン”が利用する様子が歌われています。それぞれ15秒篇と30秒篇があり、計4パターンが同時に配信されています。

<PR動画「バーチャル高校野球の歌」視聴URL>

SNS、地上波、ラジオでの展開

『バーチャル高校野球の歌』はX、Instagram、TikTokなどのSNSで配信されています。今後は地上波テレビでの放送に加え、ラジオ放送内や『オーディオ高校野球』などradikoのラジオ配信コンテンツ内では音声版も展開される予定です。音声版では、歌の最後に小縣裕介アナウンサーのコメントが入り、高校野球の名実況で親しまれてきた声で「バーチャル高校野球」の魅力が伝えられることでしょう。

『バーチャル高校野球の歌』と連動したキービジュアル

今夏は『バーチャル高校野球の歌』とリンクしたチラシやポスター、うちわも制作されました。これらは地方大会が開催される球場や8月の阪神甲子園球場などで配布・掲出されます。

キービジュアル/チラシデザイン

「バーチャル高校野球」とは

「バーチャル高校野球」は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と朝日放送テレビが共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、様々な大会でライブ配信を実施しています。

2025年には、第107回全国高校野球選手権大会の地方大会・全国大会の全試合に加え、ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球 ワールドカップの日本代表戦、第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ2025」、第56回明治神宮野球大会などが無料ライブ配信されました。また、テキスト速報も展開されており、春・秋大会(一部地域)や全国高校野球選手権大会の全試合でリアルタイム速報が提供されています。

関連サービス

  • 「スポーツナビ」: LINEヤフー株式会社が運営する日本最大級のスポーツ総合サイトで、プロ野球、MLB、高校野球をはじめ、サッカー、テニスなどの最新ニュースや試合日程、速報、コラムなどを提供しています。

  • 「SPORTS BULL(スポーツブル)」: スマートフォンアプリおよびウェブから無料で楽しめるインターネットスポーツメディアです。大学野球、高校野球、バレーボール、サッカーなどの学生スポーツのライブ配信を中心に、様々な競技のニュースを配信しています。

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