法人契約者限定コンテンツ「危機管理講座」概要
法人向けプランでは、「企業の危機管理“トリプル3”講座」と題された動画コンテンツをオンデマンドで繰り返し視聴できます。この講座は、株式会社リスク・ヘッジ代表取締役会長の田中辰巳氏と、同社代表取締役社長の田中優介氏が講師を務めます。
1本30分の動画講座が30本用意されており、1アカウントで部署やチームでの同時視聴が可能です。動画データのダウンロードや二次配信はできません。
「危機管理講座」トップページはこちら:https://que.dailyshincho.jp/media/category/250/
ティザー動画はこちら:https://que.dailyshincho.jp/business/

講師からのメッセージ
田中辰巳氏からは、「企業の『守り』を問い直す――危機管理という名の信頼資本」と題したメッセージが寄せられています。企業が「攻め」ばかりを重視し、「守り」の視点が手薄になっている現状を指摘し、危機管理の重要性を強調しています。
統合報告書に危機管理を明確に盛り込むこと、そして「ウェルビーイング」を根底に置いた危機管理が真に信頼される経営の土台となるとしています。また、「人的資本開示」の考え方に触れ、組織内に危機に対処できる人材を根づかせることが、理論に基づく危機対応力醸成に不可欠であると述べています。
「企業の危機管理“トリプル3”講座」の内容
本講座では、一流と目される組織が危機管理に失敗する原因を「『理論による危機管理』が欠如しているから」と分析し、その解決策を提示します。
講師を務める株式会社リスク・ヘッジは、特定の顧客に限定してコンサルティングを行う企業です。通常は高額な講演形式で提供される危機管理のノウハウが、この講座に凝縮されています。
講座は3段階で構成されています。第1段階では基礎能力、第2段階では応用技術、第3段階では即戦力の習得を目指します。人間関係の掌握術からクレーム対応、マスコミや司直への対処術まで、架空の事案を通じて実践的に学ぶことができます。全900分のデジタル研修を修了することで、企業に訪れる「危機」を乗り越えるための重要な知識とスキルを身につけることが期待されます。
新潮QUEのその他の機能
「新潮QUE」は、「問う力」をコンセプトに、以下の5つの機能を提供しています。
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プロの頭脳をポケットに: 各界の第一人者や識者の記事から知見を蓄積できます。
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知的習慣をインストール: 編集部が厳選した電子書籍と教養動画で学びを習慣化できます。
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インテリジェンスを強化: 政財官界が注目する会員制サイト「Foresight」が読み放題です。
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日々の思索をアーカイブ: 「問い」をメモで蓄積する「マイノート」機能で思考を整理できます。
プラン詳細
新潮QUEには、個人向けのプレミアムプラン(月額2,400円)、プレミアム+プラン(年額24,000円)、国際+Foresightプラン(月額800円)が用意されています。法人向けプランも提供されており、詳細については「新潮QUE」公式サイトをご確認ください。
新潮QUE公式サイト:https://que.dailyshincho.jp/



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