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JX通信社とニュートン・コンサルティング、南海トラフ地震対応のBCPウェビナーを6月10日に共催

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JX通信社とニュートン・コンサルティング、南海トラフ地震対応のBCPウェビナーを6月10日に共催

近年、巨大地震に対する注意喚起情報が実際に発表される機会が増加しています。「南海トラフ地震臨時情報」や「北海道・三陸沖後発地震注意情報」といった情報が発令される中で、企業は具体的な行動計画の策定やサプライチェーンのリスク低減策に課題を抱えていることがうかがえます。

JX通信社は、無料冊子「BCP虎の巻」シリーズの最新版として「南海トラフ地震編」を刊行しました。本刊行に先立つ企業への意識調査では、多くの企業が具体的な行動計画の策定やサプライチェーンのリスク低減に向けた取り組みに課題を感じていることが明らかになっています。

ウェビナー開催概要

この度、JX通信社とニュートン・コンサルティングは、無料ウェビナー「執筆者が徹底解説!『BCP虎の巻 南海トラフ地震編』予兆・臨時情報段階から発災まで、いかに『動く』か」を共催します。本ウェビナーでは、冊子の内容をさらに深掘りし、発災後のフェーズに応じた的確な初動対応と事業継続の意思決定プロセスについて考察します。

ウェビナーでは、冊子にも寄稿したニュートン・コンサルティングの久野氏をゲストに招き、企業が存続するために必要な「備え」と、その実効性を高めるための「訓練・シミュレーション」の取り組み方が紹介されます。質疑応答の時間も十分に設けられるため、事前に「BCP虎の巻 南海トラフ地震編」を読み込むことで、より理解を深めることができるでしょう。

ウェビナー告知画像

開催概要

  • 開催日: 2026年6月10日(水)12:00〜13:00

  • 参加費: 無料

  • 開催方法: Zoomにて開催

登壇者

  • ニュートン・コンサルティング株式会社 Chief Sales Officer / SaaS事業本部長 久野 陽一郎氏

    • 危機管理、BCP、ERM、ITガバナンスなど幅広いプロジェクトを担当し、国内外500社以上の支援実績を持つ。BCP訓練ツール「dan-lo」事業責任者として、リスクマネジメントのデジタル化や新規事業開発にも携わっている。
  • 株式会社JX通信社 データプラットフォーム部長 藤井 大輔氏

    • 東日本大震災の経験を機に災害情報伝達に関する官民プロジェクトに参画。2020年よりJX通信社に勤務し、FASTALERT事業責任者などを経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査を務める。

参加対象
企業のBCP・安全/リスク管理関連部門に所属している方が対象です。個人の方、およびJX通信社ならびにニュートン・コンサルティング株式会社の同業者の参加は、断られる場合があります。

関連情報

災害・事件・事故情報の自動収集「FASTALERT(ファストアラート)」について
「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した信頼できる情報をリアルタイムで配信するWebサービスです。多くの報道機関や民間企業のBCP、サプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに採用されています。

JX通信社について
JX通信社は、「1億人を動かすニュースを創る」をビジョンに掲げる報道領域に特化したテックベンチャーです。SNSなどのビッグデータからリスク情報をリアルタイムで検知・配信する「FASTALERT」や、市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest」などを提供しています。

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