Welcome to 街紡新聞   まちつむぎしんぶん Welcome to 街紡新聞

エンヴァリスがレカムのリサーチ・カバレッジを開始、連結最終利益2倍達成企業を分析

ニュース

エンヴァリスがレカムのリサーチ・カバレッジを開始

株式会社エンヴァリスは、次世代型の株式リサーチ・プラットフォーム「ENVALITH」において、レカム株式会社のリサーチ・カバレッジを開始したことを2026年5月13日に発表しました。カバレッジ開始に伴い、2026年9月期 第2四半期 決算プレビューレポートが配信されています。

レカムのリサーチ・カバレッジ開始

決算プレビューレポートはこちらで確認できます: https://envalith.com/ja/companies/3323/reports/019e1fd3-fece-762a-bac2-d0cefbd0e354

レカムの事業と成長戦略

レカムは、中小企業向けにLED照明を軸とした脱炭素ソリューションと、IT機器・BPO・RPAによるDX推進を提供する総合ソリューションプロバイダーです。海外9か国へ事業を展開しており、そのグローバルな事業拡大が特徴です。

2025年9月期の連結最終利益は前期比2倍の2.95億円に大幅に伸長し、2026年9月期も4.10億円の増益を計画しています。また、グローバルM&AによるAIサーバー販売事業を開始するなど、新たな成長ドライバーも始動しています。Lumitronの子会社化やAIサーバーの納品本格化が、2026年9月期第2四半期の業績を左右する重要な要素になると見られます。

次世代型株式リサーチ「ENVALITH」について

「ENVALITH(エンヴァリス)」は、日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。

主な特徴は以下の通りです。

  • 決算発表直後の速報レポート: 決算発表や決算説明会の直後に多面的な分析を行い、客観的かつ中立的な調査・分析を日本語・英語・中国語で全世界に発信します。

  • グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク: Bloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSenseなどのグローバル金融機関向け端末に加え、国内のKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した多面的な配信を行います。

エンヴァリスの代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井浩一氏は、レカムのリサーチ・カバレッジ開始について「中小企業のカーボンニュートラルとDXを支える独自ポジションを築く企業の魅力を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります」とコメントしています。

関連情報

コメント

まちつむぎしんぶん