エンヴァリス、D2Cブランド「I-ne」のリサーチ・カバレッジを開始
次世代型の株式リサーチ・プラットフォーム「ENVALITH」を展開する株式会社エンヴァリスは、株式会社I-neのリサーチ・カバレッジを開始したことを発表しました。I-neは、「BOTANIST」などのD2Cブランドを擁し、10年で売上高が約7倍に成長、グローバル展開を加速している企業です。
カバレッジ開始に伴い、エンヴァリスは本日、2026年12月期 第1四半期 決算プレビューレポートを配信しました。

次世代型株式リサーチ「ENVALITH」について
「ENVALITH(エンヴァリス)」は、日本語・英語・中国語の3言語に対応し、国内外の機関投資家や個人投資家へ上場企業の企業価値を届けることを目指す、次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
決算発表や決算説明会の直後には速報レポートを配信し、独立した視点から客観的かつ中立的な調査・分析を全世界に向けて発信しています。また、Bloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSenseといったグローバル金融機関向け端末に加え、国内ではKabutan、IFIS、QUICK、SNSまで網羅した多面的な配信ネットワークを構築しています。
I-neの成長戦略と今後の焦点
エンヴァリスの代表取締役社長である河井浩一氏は、I-neのリサーチ・カバレッジ開始について、「2007年の創業以来、独自のブランド創出メソッド『JBIST(Japan Branding Innovation System Technology)』を駆使し、『BOTANIST』『YOLU』など生活者の支持を集めるD2Cブランドを次々と生み出してきたI-neのリサーチ・カバレッジを開始できることを大変嬉しく思います」とコメントしています。
I-neは現在、ヘアケア・美容家電・化粧品・ヘルスケア関連商品を中核に、オンライン・オフライン両軸でグローバルに事業を展開しており、上海・米国に海外拠点を構えるなど、日本発の美容ブランドプラットフォーマーとして成長を続けています。今期決算では、複数ブランドの拡大と海外展開の加速といった進捗が、アナリストの視点から多角的に分析される予定です。
エンヴァリスは、このようなブランド創出力で日本発の独自ポジションを築く企業の魅力を、多言語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献していくとしています。



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