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PoliPoli、茨城県かすみがうら市の第3次総合計画策定を支援

ニュース

背景と課題

少子高齢化が進む日本において、各自治体は将来を見据えたまちづくりに早急に取り組む必要があります。この状況において、自治体には「地域を経営する」という視点が求められており、自治体の最上位計画である総合計画の経営戦略としての機能強化が不可欠です。

これまでの総合計画には、策定過程が市民に見えにくい、完成後に十分に活用されにくい、予算や事業評価との接続が難しいといった課題がありました。

PoliPoliは、デジタルを活用した市民参加、官民共創、データに基づく政策形成、KPIを活用した進行管理などを組み合わせることで、総合計画を「つくって終わり」ではなく、まちづくりに活かされ続ける計画にしていくことを目指しています。今回のかすみがうら市での支援においても、市民とともに策定プロセスを共有し、これからのまちづくりの羅針盤となる計画づくりを支援します。

特設WEBサイトについて

まちの未来を、みんなの声で

今回公開された特設WEBサイト(https://kasumigaura-3sougoukeikaku.jp)では、かすみがうら市の次期総合計画策定に関する情報が発信されます。

今後、以下の情報が順次掲載される予定です。

  • 市民アンケートの結果

  • 市民ワークショップの開催情報・実施結果

  • オンライン意見募集(PoliPoli Gov)の案内・結果

  • 総合計画審議会・策定委員会での検討内容

  • 策定過程で整理された論点や方向性

今後の主な取り組み

未来をともにつくる、市民参加のカタチ

市民ワークショップ

かすみがうら市の将来像や地域課題について、市民、地域団体、事業者、学生、市職員などが対話するワークショップが実施される予定です。第1回では、まちの現状や課題を共有しながら、「こうなってほしくない未来」「こうなってほしい未来」などをテーマに意見交換が行われます。

『PoliPoli Gov』を活用したオンライン意見募集

住民と行政をつなぐ「政策共創プラットフォーム」

子育て世代にとっても住みやすく、住んでみたいと思うまちづくりに繋げるため、『PoliPoli Gov』を活用したオンライン意見募集が実施される予定です。生活に密着した意見やこうありたいという姿など多様な意見が総合計画の検討に活かされます。

総合計画審議会・策定委員会での検討

意見の可視化

総合計画審議会・策定委員会では、基礎調査、計画体系、基本構想、基本計画などについて段階的に検討が進められます。会議での検討状況も、特設WEBサイトを通じて市民に共有される予定です。

PoliPoliの総合計画策定支援について

PoliPoliは、政策プラットフォームの開発・運営を通じて行政と市民・企業・有識者など多様な主体をつなぐ取り組みを進めてきました。総合計画策定支援においては、以下の観点を重視しています。

  • 多様な市民参加の設計

  • デジタルを活用した意見募集・対話の仕組みづくり

  • アンケートや自由記述のAI分析

  • 基礎調査・現状分析に基づく政策課題の整理

  • 総合戦略・行財政改革・KPIとの接続

  • KPIダッシュボードを活用した進行管理の設計

  • 官民共創による計画の実行・運用支援

  • 策定後の進行管理や実行体制を見据えた計画づくり

PoliPoliは、総合計画を、市民と行政が継続的に対話しながら地域の未来をともにつくっていくための基盤にすることを目指します。さらに、持続可能な「自治体経営」に向けて、計画策定後の実行や運用まで伴走支援していきます。

自治体様向けの『PoliPoli Gov』サービス紹介ページは以下です。
https://about.polipoli-gov.com/

株式会社PoliPoliについて

PoliPoliの取り組みとステークホルダー

2018年に創業したPoliPoliは、「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」をミッションに掲げ、政治・行政と国民をつなぐ「政策プラットフォーム」の開発・運営を行っています。

PoliPoliの公式サイトは以下です。
https://www.polipoli.work/

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