日本電技、営業利益38%増で3期連続過去最高益を見込む
日本電技は、ビルディング・オートメーション(BA)分野におけるビル空調計装工事の大手として、1959年の設立以来実績を重ねてきました。同社は、アズビルとの提携により国内トップクラスの地位を確立しています。
2026年3月期第3四半期累計の経常利益は、前年同期比38.1%増の81.6億円と大幅な拡大を実現しました。これは、事務所や医療施設向けの大型案件の増加、および産業システム関連事業における電気工事や生産設備付帯工事の伸長が重なった結果です。通期予想も上方修正され、経常利益117億円、3期連続での過去最高益更新が見込まれています。また、年間配当も152円に増額されています。
ENVALITHのグローバル投資調査部門統括である河井浩一代表取締役社長は、「今期の決算では、この高い業績進捗の通期着地と、既設工事需要の持続性および産業システム関連事業の収益貢献の拡大状況を、アナリストの視点から多面的に分析してまいります」とコメントしています。
次世代型株式リサーチプラットフォーム「ENVALITH」について
ENVALITHは、日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関投資家や個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
主なサービス内容は以下の通りです。
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決算発表直後の速報レポート: 決算発表や決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
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グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク: グローバルではBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等の金融機関向け端末、国内ではKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した多面的な配信を行います。
ENVALITHは、着実な収益拡大を続ける企業の価値を世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献することを目指しています。
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