敏感肌に寄り添うシェルシュール、お客様参加型の新商品発表会を開催
有限会社DSRは、敏感肌向けセラミド化粧品ブランド「シェルシュール」の新商品「アドバンストエッセンスRO」についての発表会および座談会を2026年4月11日(土)に大阪府吹田市の江坂本社で開催しました。
当日は、日頃からシェルシュールを愛用している顧客が招待され、新商品の開発背景や特徴が紹介されました。参加者には事前に新商品を試してもらい、使用感や日々のスキンケアに関する意見が交わされました。

新商品「アドバンストエッセンスRO」について
今回発表された「アドバンストエッセンスRO」は、敏感肌に悩む方に寄り添うシェルシュールの考え方をもとに開発された新商品です。発表会では、開発者である医学博士・高岡氏より、アゼライン酸のメカニズムや商品開発に込められた想いについて説明がありました。
敏感肌の方にとって重要なうるおいバリアに着目し、以下の5種類のヒト型セラミドが配合されています。
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セラミドEOP
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セラミドNG
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セラミドNP
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セラミドAG
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セラミドAP
アゼライン酸の使用時に気になりやすい乾燥にも配慮し、肌をうるおいで守りながら使える処方を目指しました。
参加者からは、アゼライン酸のメカニズムについて理解が深まったことや、論理的な説明により商品をより信頼して使えると感じたといった声が寄せられました。

新商品「アドバンストエッセンスRO」は現在キャンペーン実施中
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肌荒れを防ぐアゼライン酸を10%配合
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うるおいバリアを高めるヒト型セラミドを5種類配合
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ナイアシンアミドなど、肌荒れを防ぐ厳選成分も配合
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自宅でのデイリーケアに適した低刺激処方
DSRオンラインショップでは、肌に合うか不安な方のために、10mLのミニボトルを初回半額で販売しています。また、肌に合った方には、初回20%オフの定期便申し込みキャンペーンも実施中です。
繰り返す肌荒れに悩む方は、ぜひお試しください。
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愛用者との座談会を通じ、オンラインでは見えにくい“リアルな声”を共有
新商品発表後には、参加者との座談会が実施されました。座談会では、新商品に関する感想のほか、現在使用中のアイテムへの質問、毎日のスキンケアで感じていること、今後期待する商品など、幅広いテーマについて意見交換が行われました。
普段はオンラインでのコミュニケーションが中心となる中、お客様と直接会い、肌悩みや商品への想いを伺うことで、スタッフにとっても多くの気づきが得られる機会となりました。
参加者からは、「これまで周りに赤ら顔の同じ症状の人がいないので孤独を感じていましたが、ほかの皆さんと交流し、情報交換できたことにも感謝です」といった声もあり、商品紹介にとどまらず、同じ悩みを持つ方同士がつながる場にもなりました。
敏感肌に寄り添い、お客様の声を商品開発へ
シェルシュールでは、敏感肌の方が「使えるものが限られる」「プラスαのスキンケアを諦めてしまう」といった悩みに寄り添いながら、肌へのやさしさと機能性の両立を目指した商品開発を行っています。
今回の発表会・座談会で得られた意見は、今後の商品企画やサービス改善に活かしていくとのことです。シェルシュールはこれからも、お客様一人ひとりの肌悩みに向き合い、安心して使い続けられるスキンケアを届けていくとしています。
老舗セラミド化粧品ブランド「シェルシュール」とは
敏感肌の専門家である医学博士、髙岡幸二氏が敏感肌のために開発したヒト型セラミド化粧品ブランドです。皮膚科学に基づき、20年以上前からヒト型セラミドの独自処方で敏感肌に寄り添っています。
シェルシュールのセラミド独自処方の特徴は以下の通りです。
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疑似セラミドや糖セラミドではなく、ヒト型セラミドを配合
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効果的なうるおいバリアを構築するため、天然ヒト型セラミドと合成ヒト型セラミドをハイブリッド
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複数のヒト型セラミドを配合し、できるだけヒトの肌の構成に近づけた処方
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ヒト型セラミド以外の角質細胞間脂質(コレステロール、脂肪酸)も配合
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肌の細胞間脂質の割合を意識したセラミドバランス
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 有限会社DSR |
| 代表者 | 宮竹 二郎 |
| 本社所在地 | 大阪府吹田市江坂町1-23-101大同生命江坂ビル13階 |
| 設立 | 2002年12月4日 |
| 事業内容 | 化粧品の開発、製造、販売 |
| 資本金 | 300万円 |
| URL | https://dsr-skincare.jp/ |

創業者/開発者 髙岡 幸二氏
大阪府出身。神戸大学卒。医学博士。元神戸大学バイオシグナル研究員、元奈良女子大学非常勤講師・バイオテクノロジーの研究員を務め、化粧品・健康食品の開発に携わっています。2024年10月には、サンエス石膏株式会社のグループに参画しました。



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