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徳島市長・遠藤彰良氏、YouTube番組で“本場の阿波おどり”を披露し徳島市の魅力を発信

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徳島市長・遠藤彰良氏がYouTube番組で徳島市の魅力を発信

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社は、全国の首長が自治体PRのために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。この度、第38弾として徳島県徳島市の遠藤彰良市長が登場し、徳島市の魅力を自らアピールしました。

徳島市の多彩な魅力に迫る

徳島市は、徳島県の県庁所在地であり、吉野川をはじめとする多くの河川が流れる「水都」として知られています。400年以上の歴史を持つ伝統芸能「阿波おどり」は、毎年8月に開催され、国内外から多くの観光客が訪れます。また、眉山や新町川周辺の景観を活かした中心市街地活性化施策が進められており、近年ではデジタル技術の活用や防災体制の強化にも取り組むなど、魅力あるまちづくりが推進されています。

番組では、徳島駅前から徳島市の魅力が紹介され、ひょうたん島クルーズや眉山からの絶景が満喫できます。さらに、いつでも阿波おどりが楽しめる「阿波おどり会館」では、遠藤市長が本場の阿波おどりを体験する様子も公開されました。

眉山から眺める徳島の絶景

徳島市長と阿波おどり

また、南海トラフ地震から市民の命を守るための最先端の防災・危機管理についても語られています。

番組の背景と自治体PRの重要性

自治体PRの必要性は高まっており、その背景には大きく二つの理由があります。一つは、地域外の生活者、観光客、メディア関係者に地域の魅力を伝える必要性です。2024年4月に民間の有識者グループ「人口戦略会議」が発表した分析結果では、多くの自治体で2050年までに20代から30代の女性が半減し、消滅する可能性があるとされています。この課題に対し、ふるさと納税、観光客、移住者、企業などを地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。

もう一つは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。2023年の統一地方選挙後に行われた調査では、「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%に達しました。自治体の首長は地域の生活にとって身近で重要な存在であるにもかかわらず、その仕事ぶりや人となりを知る機会が少ない現状があります。

こうした需要の高まりを受け、『首長と○○やってみた』は2024年5月より立ち上げられ、地域外の人々が地域の魅力を知り、地域に暮らす人々が自分たちの首長や地元行政の取り組みを知る機会を増やすことを目指しています。

徳島県徳島市 遠藤彰良氏の略歴

遠藤彰良市長のプロフィール写真

遠藤彰良氏は、1974年に徳島県立城北高等学校を卒業後、1980年に青山学院大学法学部を卒業しました。同年、四国放送にアナウンサーとして入社し、ラジオ番組「あんたがたいしょう」や「あきよしのえんやこらワイド」、テレビ番組「おはようとくしま」などを担当しました。2015年に四国放送を退職し、2016年に徳島市長に就任。2020年に退任後、2024年に再び徳島市長に就任しました。

座右の銘は「為政清明」、好きな言葉は「人生楽ありゃ苦もあるさ」で、趣味は阿波おどりと落語です。

『首長と○○やってみた』について

これまでの出演首長の動画は、以下のプレイリストからご覧いただけます。

現在、『首長と○○やってみた』では、出演自治体を募集しています。関心のある首長、自治体、関係者の方は、以下のフォームよりお問い合わせください。

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イチニ株式会社について

イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営し、国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化し管理しています。選挙や政治にまつわるプラットフォームを構築し、情報の透明性を保つことで、有権者がより政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。また、地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、オープンな場での議論によりイノベーションを促進しています。

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