豊橋市の新アリーナ整備に100万円を寄附
ベンチャーサポートコンサルティング株式会社は、愛知県豊橋市が推進する「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」に対して、企業版ふるさと納税制度を利用し100万円を寄附しました。この寄附に伴い、2026年4月20日には豊橋市役所にて目録授与式と感謝状贈呈式が実施されました。
寄附の背景と式典の様子
ベンチャーサポートコンサルティングは、名古屋、東京、大阪、福岡などに拠点を持ち、起業家支援や相続支援を専門とする士業グループの事業会社です。同社は、地方創生を推進する豊橋市の取り組みに賛同し、地域のさらなる発展を支援するために今回の寄附を決定しました。
式典では、豊橋市の長坂尚登市長から、グループ企業であるVSG相続税理士法人の古尾谷裕昭代表税理士へ感謝状が贈呈されました。


古尾谷代表税理士は、全国に拠点を展開している同社の状況を紹介しつつ、「豊橋市にも、将来的に拠点を構えたい」と地域への関与に意欲を示しました。長坂市長は、新アリーナ建設に向けた豊橋公園での野球場解体工事の進捗状況を説明し、「施設の供用開始までお時間をいただきますが、楽しみに待っていただければ」と感謝の意を述べました。また、豊橋市への拠点開設に期待を寄せました。

両者は豊橋市の農業や物流の強み、事業承継や相続といった経営課題について意見を交わしました。
豊橋市の多目的屋内施設整備事業
豊橋市が推進する「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」は、多目的屋内施設を核として豊橋公園東側エリアを整備するものです。これにより、市民のスポーツ環境の充実が図られるとともに、プロスポーツやコンサート、各種展示会の開催を通じてまちの賑わい創出を目指します。さらに、この施設は災害時には救援物資の受け入れや応援部隊の活動拠点となることで、防災機能の強化にも貢献します。
豊橋市では、2025年8月に寄附の受付を開始して以来、多くの個人や企業からの支援が寄せられています。
- 豊橋市企業版ふるさと納税HP: https://www.city.toyohashi.lg.jp/41594.htm



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