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人工知能と地震防災の最前線:千葉大学関連企業CEOが語る短期予測の可能性

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イベント概要

本イベントでは、HiSR社の代表である廣岡氏が、大学および自社の研究成果に基づき、地震の短期予測に関する最新の科学的知見を共有します。Zoomを使用してオンライン形式で行われるため、全国どこからでも参加が可能です。

講演内容と目的

講演では、今後発生が予想される首都直下型地震や南海トラフ地震といった巨大地震に対し、いかに人命を守り、経済的被害を抑えるかという重要なテーマが取り上げられます。2011年の東北地方太平洋沖地震では約2万人の人命が失われましたが、来たる南海トラフ地震では内閣府の試算にて約30万人もの被害が予想されています。HiSR社の取り組みは、このような深刻な被害を大きく軽減する可能性を秘めているとされています。

また、新規地震予測AIシステムの開発資金を募る株式投資型クラウドファンディングについても紹介されます。

参加対象者

本イベントは、企業や自治体で防災管理に携わる方、AI技術に関心のある方、地球物理学に興味のある方、そして地震防災に関心のある一般の方々まで、幅広い層の参加を歓迎しています。

開催日程と参加登録

  • 開催日時: 2026年5月12日、5月15日、5月20日(各日19:30〜20:30)

  • ミーティングツール: Zoom

参加を希望される方は、以下のリンクからご登録ください。

関連情報

HiSR社の最新情報や活動については、以下の公式ウェブサイトおよびソーシャルメディアをご確認ください。

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