AI駆動バックオフィス実戦プログラム、第1期生募集開始
株式会社管理のプロは、AI起業・事業コンサルのシシガミ氏監修のもと、PM・コンサル経験者を対象とした「AI駆動バックオフィス実戦プログラム」を2026年5月18日に開講します。本プログラムは6週間で「AIエージェントマネージャー」への転身を目指す実戦型オンラインプログラムです。
第1期は10名限定で、通常価格500,000円のところ80%オフの100,000円(税込)で提供されます。プログラム修了後は、株式会社管理のプロが保有するBPO実案件を月15時間からの副業として紹介する導線まで設計されており、実務への接続を重視しています。
プログラム特設サイト(https://kanri-pro-aibpo.com/)にて事前相談会の予約を受け付けています。

背景:AIによるIT業界の仕事の代替とAI×BPO市場の拡大
IMF(2024年)の試算によると、生成AIは世界の仕事の40%に影響を与え、先進国では60%に及ぶとされています。また、Goldman Sachs(2023年)は、3億人分の仕事がAIによる置換リスクにさらされると指摘しています。2024年にはKlarna、Duolingo、Salesforceといった海外大手企業で700〜1,000人規模の人員削減が報じられ、国内大手IT企業でも早期退職募集が急増するなど、AIの普及はIT領域のホワイトワーカー市場にも影響を及ぼし始めています。

一方、AIとBPOを組み合わせたAI BPaaS市場のポテンシャルは40兆円超に達すると、SHIFT社の2026年8月期2Q決算資料で示されています。マネーフォワードが参入を表明したBPO・デジタルワーカー市場だけでも14.1兆円規模です。Native AI時代への移行は5〜10年と、過去のどの技術転換よりも速いと予測されており、企業のバックオフィス領域では「AIを導入・運用できる人材」が圧倒的に不足しているのが現状です。

新職種「AIエージェントマネージャー」とは
本プログラムが育成する「AIエージェントマネージャー」は、AI agentや各種ツールを活用して企業のDXを加速させる新しい職種です。エンジニアリングスキルではなく、PM・コンサル経験者が持つ「要件定義・進行管理・調整」のスキルをそのまま転用できる設計が特長です。
AIエージェントマネージャーは以下の3つの役割を担います。
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役割1:現場の要件を、対話で引き出す
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役割2:AIエージェントを設計・運用する
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役割3:導入後を定着させる

プログラムのコンセプトと3つの価値
本プログラムは、「学んだ後に案件がない」という従来のリスキリングプログラムの課題を解消し、実務へつながる導線まで設計している点が最大の特徴です。
提供される3つの価値は以下の通りです。
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Skil: AI×BPO実装スキルを、6週間の実戦で武装する
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Pivot: IT経験を、非IT市場で武器にする
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Project: 副業案件の紹介まで、一気通貫で伴走する

6週間カリキュラムの全体像
カリキュラムは6週間で構成され、毎週、仮想クライアントからのオリエンテーションに基づく課題を実装する形式を採用しています。Claude Desktop / Claude Code / GAS / Manus / freee MCP / n8n / Vercelなど、実務で即戦力となるツール群を扱います。

プログラムが選ばれる理由
- プロBPOとの協働体制
株式会社管理のプロのBPO実績を背景資産として活用し、プロBPO担当者と直接コミュニケーションを取りながら要件を回収します。これにより、要件肥大化や客先トラブルを回避し、現場で結果が出る範囲にフォーカスできます。 - 既存システムへの介入が主戦場
新規開発やインフラ整備ではなく、稼働中のSaaSや業務フローの中にAIを差し込む実務的な内容です。ドキュメント整理やオンボーディング支援まで含めて伴走します。 - IT経験を「翻訳」する設計
PM・コンサルとしての要件定義・進行管理・調整スキルを、非IT市場であるバックオフィス領域の言語に翻訳する独自設計です。
サポート体制:
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専属メンターによる伴走支援(課題設定から実装・改善まで)
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質問し放題のチャットサポート
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受講生コミュニティ
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動画講義・テンプレート・事例集の継続提供
卒業後のキャリアパス:
社内でのキャリアアップ(業務改善・DX推進の中核人材)、専門性を活かした副業、フリーランス・副業(AI活用支援・業務改善コンサルタント)、起業・新規事業の4方向に展開可能です。修了後は株式会社管理のプロから副業案件を紹介する案件参画フローが用意されています。
第1期限定オファーと無料相談会特典
本プログラムの第1期生限定で、通常価格500,000円のところ80%オフの100,000円(税込)で提供されます。開講は2026年5月18日で、定員は10名、先着順です。

また、無料相談会参加者限定で、以下の特別特典が提供されます。
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特典1:AI駆動プロジェクトマネジメント(コンテキスト管理、Claude Codeのスキル運用、ヒアリングから要件定義の自動化、テスト工程の自動化)
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特典2:AI活用テンプレート集(実務別プロンプト集・業務設計テンプレート)
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特典3:個別キャリア相談(60分、本業との両立や副業設計をサポート)

申込フロー
本プログラムは、無料相談会・面談を通じて受講可否が案内される選考制です。
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Step 1:公式サイト(https://kanri-pro-aibpo.com/)の専用フォームから申込み
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Step 2:オンラインの無料相談会
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Step 3:簡単な面談・受講可否のご案内
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Step 4:受講開始(詳細案内をメール送付)
今後の展望
株式会社管理のプロは、経営基盤である管理部門をテーマに、バックオフィスのプロフェッショナルの専門性とAI/DXの知見をもとに、企業の課題解決に取り組んでいます。日本企業が持続的な成長を遂げるためには、生産性の源泉である管理部門の刷新と、それを担う人材の質的転換が不可欠であると考えています。
今後は、本プログラムを通じて育成したAIエージェントマネージャー人材を、バックオフィスBPO事業および管理部門のAI/DX事業と接続させ、「人材育成 × 案件供給 × 実装支援」を一気通貫で提供する独自の経済圏を構築していく方針です。第1期の運営知見をもとに第2期以降のカリキュラムを継続的にアップデートし、年内に累計100名規模のAIエージェントマネージャー輩出を目指します。「AIを使える人が、企業の管理部門に常駐する」状態をスタンダードにし、企業の成長と個人のキャリアの両面を支えるインフラとなることを目指します。

株式会社管理のプロについて
所在地:〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目28−1UPBASE麻布十番410
代表者:代表取締役 松村 史朗
事業内容:バックオフィスBPO事業/経理BPO事業/AI・DX活用支援
設立:2024年8月29日
URL:https://www.kanri-pro.com/
その他:自社メディア「AI BPOチャンネル」(https://www.youtube.com/@%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD)でAI・DXの最新ニュースをバックオフィス実務者の視点で毎日解説しています。



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