東洋経済オンラインYouTubeチャンネル、登録者数50万人突破と新番組開始
株式会社東洋経済新報社が運営する「東洋経済オンライン」公式YouTubeチャンネルは、2026年4月に登録者数50万人を突破しました。この節目を迎え、チャンネルではビジネスパーソンの意思決定や行動、習慣などアウトプットの質を高めるきっかけとなることを目指し、新たに4番組の配信を開始します。
新番組のラインナップ
1. ウエンツ瑛士のマネーファーム

ウエンツ瑛士さんがゲストの専門家と共に資産形成を学ぶ番組です。「お金は一攫千金を狙うのではなく、畑のように“耕して育てる”もの」をコンセプトに、年収別、年齢別、ライフステージ別など多様なスタイルで資産形成を紹介します。
ウエンツ瑛士さんは、「お金について学び始める方にも、すでに学んでいる方にも、『今からでも遅くない、でも今始めないともったいない』と感じてもらえる番組にしたい」とコメントしています。
- 配信日時: 第2,4水曜19時予定 (初回は5/27(水))
2. 達人に密着!本の選び方

ビジネスパーソンにとって知識の宝庫である「本」の選び方に焦点を当てたロケ番組です。各業界の達人たちがどのように本を選び、知識を習得しているのかに密着します。
- 配信日時: 第1火曜19時予定 (初回のみ5/3(日))
3. きしたかのとスパルタ四季報学園


お笑いコンビ「きしたかの」さんが「四季報学園」に入学し、『会社四季報』を使って投資を一から学ぶ“投資教育バラエティ番組”です。投資に興味はあるものの何から始めて良いか分からない人々に向けて、投資の基礎を提供します。
岸さんは「資産を増やすことだけを目的に取り組んでいこうと思います」、高野さんは「投資初心者なので、周りの人間に引けを取らないくらいの投資知識を持ちたい!いや、実際に挑戦もしていきたい!」と意気込みを語っています。
- 配信日時: 第2,3,4金曜19時予定 (初回は5/15(金))
4. 学べるディベート!

経済、株、投資といったテーマについて真剣な討論を展開する番組です。アナウンサーが専門家に挑んだり、アナウンサー同士で議論を交わしたりと、多様な組み合わせでディベートが行われます。視聴者が楽しく学べる内容です。
- 配信日時: 第2,4火曜19時予定 (初回のみ4/30(木))
東洋経済オンライン動画編集長からのコメント
東洋経済オンライン動画編集長の井下健悟氏は、2024年から動画による情報発信を本格化し、『会社四季報』記者や『週刊東洋経済』、『東洋経済オンライン』を通じて築いてきた専門家とのつながりを活かした「記者・有識者のニュース解説」を軸に番組を拡充していると述べています。
動画のコンセプトは「アウトプットを変える 即戦力のビジネスパートナー」であり、視聴を通じた情報のインプットだけでなく、ビジネスライフのアウトプットの質を高めるきっかけとなることを目指しています。今後も確かな情報を求めるビジネスパーソンに向けて、独自の視点でコンテンツを磨き上げていくとのことです。
東洋経済オンライン YouTubeチャンネルについて
「東洋経済オンライン」の公式YouTubeチャンネルは、国内外の経済ニュース、株・投資、政治、ビジネススキル、健康などを主要コンテンツとしています。「アウトプットを変える 即戦力のビジネスパートナー」というコンセプトのもと、“行動につながる動画”を配信しています。
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YouTubeチャンネル名: 東洋経済オンライン
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チャンネルURL: https://www.youtube.com/@ToyokeizaiTV
タイアップ広告に関する情報
今回紹介された番組とは別に、様々なタイアップ広告のメニューが用意されています。詳細については、以下よりお問い合わせください。
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お問い合わせ先: ビジネスプロモーション局・メディア営業部 (email: ad-ask@toyokeizai.co.jp)
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タイアップ広告のメニューガイド: https://biz.toyokeizai.net/files/user/pdf/ad/Toyokeizaionline_YouTube_Guide.pdf
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タイアップ広告の事例: https://www.youtube.com/playlist?list=PLooiwU0zFjTcvXUBRFPHG8B66sPq0Qd_J
会社概要
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会社名: 株式会社東洋経済新報社
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創立: 1895年11月15日
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代表者: 代表取締役社長 山田徹也
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本社所在地: 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
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事業内容: 雑誌事業、書籍事業、デジタルメディア事業、データベース事業、ビジネスプロモーション事業(セミナー・広告・カスタム出版)など
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企業URL: https://corp.toyokeizai.net/



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