AMDユーザー待望!ローカルAI環境構築ガイドが新登場!

NVIDIA GPUがAI開発の主流を占める中、AMD環境でのAI開発に挑戦するエンジニアは情報不足に悩むことが少なくありません。そんな中、インプレス NextPublishingから、AMDの最新APU「Ryzen AI MAX+ 395」を搭載したミニPCでローカルAIを動かすための実践ガイド『ROCmではじめるローカルAI AMD GPUによるLLM環境構築ガイド』が、2026年6月23日に発行されました!
AMD Ryzen AI MAX+のポテンシャルを最大限に引き出す!
この書籍は、Ubuntu環境でROCmを構築し、ローカルAIを動かすための具体的な手順を詳しく解説しています。著者のコテツ氏が実際に試行錯誤した経験に基づき、ROCm 7.2のインストールから最新の7.2.1へのアップグレード、そして「llama.cpp」や「WhisperX」といった主要ツールの動作手順がステップバイステップで紹介されています。
さらに、最新の「Gemma 4」によるマルチモーダル推論や、話題の1-bit量子化LLM「Bonsai」の実行テストなど、一歩踏み込んだ応用例も網羅。AMD GPUの持つポテンシャルを最大限に引き出し、自分だけの強力なローカルAI環境を構築したいエンジニアにとって、まさに必携の一冊と言えるでしょう。
書籍の詳細はこちらから確認できます。
ROCmではじめるローカルAI AMD GPUによるLLM環境構築ガイド
充実の目次で幅広いトピックをカバー
本書の目次を見ると、多岐にわたるテーマが扱われていることがわかります。
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前書き
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第1章 AMD Ryzen AI MAX+ 395とROCmの概要
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第2章 ROCm 7.2.1インストール
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第3章 llama.cppでLLMをGPU推論する
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第4章 WhisperX ROCm7.2.1セットアップガイド
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第5章 1-bit量子化LLM「Bonsai」をROCmで動かす
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第6章 Gemma 4 31Bでマルチモーダル推論
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第7章 AIずんだもん パイプライン全体像とVOICEVOXセットアップ
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第8章 ttllmブリッジとvtt CLI
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第9章 three-vrmビューアと一括起動
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第10章 LLM 1.58bit Ternary BonsaiをROCmで動かす
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第11章 ERNIE-ImageをROCmで動かす
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付録A 付録
著者紹介
著者のコテツ氏は、国内大手電機メーカーの中央研究所勤務を経て、半導体業界でFAE(Field Application Engineer)として豊富な経験を持つ方です。現在はアメリカ系半導体卸売業に勤務されており、マイコンやハードウェア・ソフトウェア開発に精通。最近はROCmに夢中とのことです。
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Bluesky ID: @kotetsuyama
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Qitta ID: @kotetsu_yama
書籍情報と販売ストア
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著者: コテツ
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小売希望価格: 電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
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電子書籍版フォーマット: EPUB3
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印刷書籍版仕様: B5/カラー/本文80ページ
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ISBN: 978-4-295-60534-8
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発行: インプレス NextPublishing
販売ストア
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電子書籍:Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、BOOK TECH
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印刷書籍:Amazon.co.jp、全国の一般書店
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
「技術の泉シリーズ」とは

『技術の泉シリーズ』は、技術同人誌を底本とした技術書シリーズで、2017年に創刊されました。NextPublishingのスピーディな編集制作とプリントオンデマンド(POD)による印刷製本により、技術の変化に追従しつつ、返品や品切れのない持続可能な出版モデルが特徴です。エンジニアの知識の結晶である技術同人誌の世界を、より多くの人に届けることを目指しています。



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