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クラフティアが米国TIME誌連動企画「The Kigyō You Should Know」で紹介

ニュース

TIME誌と企画の概要

TIME誌は1923年創刊、発行部数368万部を誇り、世界200カ国、2000万人が読む世界最大の英文週刊ニュース誌です。今回、クラフティアが紹介されたデジタル記事は、TIME誌の特集と連動した企画として、株式会社グローバル企業(Global Kigyo Co., Ltd.)による取材・制作のもと、グローバルな舞台で活躍が期待される日本企業の取り組みを世界に向けて発信するものです。

TIME誌表紙

社会や産業基盤を支える企業としての評価

クラフティアの代表取締役社長執行役員である石橋和幸氏が取材に応じ、「Infrastructure(インフラ産業)」の分野にて、社会インフラや産業基盤を支える企業の一つとして、同社の事業や強みが紹介されました。

会議風景、KRAFTIAロゴ

同社は、電気・配電・空調衛生工事を中心に、再生エネルギーなど社会の基盤を支える様々な分野で事業を展開しています。特に以下の点が強みとして挙げられます。

  • 電気と空調工事をワンストップで提供できる技術力・施工力

  • 地域に密着した企業として長年培ってきた信頼性

2025年度の実績では、電気工事が50%、配電工事が12%を占める一方、空調衛生工事の割合が35%にまで増加しています。さらに、不動産事業やストックビジネスなど、事業の多角化も進められています。

また、九州を基盤としながらも、売上高に占める九州外の割合が約3割(34%)に達し、事業エリアも拡大しています。

社名変更の背景と決意

クラフティアは、さらなる事業領域および事業エリアの拡大を見据え、2025年10月に従来の「九電工」から「クラフティア」へと社名を変更しました。

新社名「クラフティア」には、「九州発の歴史や九電工の思いを受け継ぎながら、信頼に応える『技術実行力』と、挑戦をやめない『技術革新力』でフロンティアを切り開いていきたい」という決意が込められています。

KRAFTIA社名コンセプト

代表者コメント

代表取締役社長執行役員である石橋和幸氏は、TIME誌連動企画の記事で同社が紹介されたことについて、大変光栄であると述べています。

石橋社長のポートレート

石橋氏は、「社名変更を契機として、これまで培ってきた技術力と現場力を基盤に、より幅広い分野で価値創出に取り組んでいます。今後も社会インフラを支える企業として、国内外における事業展開を通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」とコメントしました。

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