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アットクリッピング、AI時代の取材インフラ「PRESSKIT」をローンチ

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アットクリッピング、AI時代の取材インフラ「PRESSKIT」をローンチ

アットクリッピング株式会社は、AI時代におけるメディアの取材ニーズに応えるべく、プレスリリースを記事に直結させる新サービス「PRESSKIT(プレスキット)」を2026年5月1日に開始しました。メディア・モニタリングで50年の実績を持つ同社が提供するこのサービスは、企業が保有する「一次情報」を記者に直接届けることを目指しています。

PRESSKIT プレスリリースを、取材につなげる。 一次情報・素材・取材予約を1ページに。

AI時代の取材ニーズと従来の課題

近年、GoogleはAIの進化に伴い、「一次情報を含む記事」をこれまで以上に高く評価する傾向にあります。特に、多くのメディアで転載され重複コンテンツと認識されやすいプレスリリース画像に対し、記者は「未公開の画像」を強く求めています。しかし、従来のプレスリリースでは担当者の連絡先のみが記載されていることが多く、取材を希望する記者と取材を受けたい企業の間には、情報共有や連絡の大きな壁が存在していました。「PRESSKIT」は、記者が「ここでしか手に入らない素材」を入手し、スムーズに取材依頼へと進められる仕組みとして開発されました。

PRESSKITが実現する3つのイノベーション

「PRESSKIT」は、記者がワンクリックで必要な情報にアクセスし、行動できる環境を整えることで、従来の課題を解決します。

  1. 5分で「記者がすぐ動ける」プレスキットを作成
    プレスリリースでは伝えきれない一次情報や、高解像度の画像・動画素材、取材予約フォームを一つのページに集約できます。URLをプレスリリースの本文に貼り付けるだけで準備が完了し、ストレージ容量は無制限で利用可能です。

  2. メールの往復ゼロで、取材やサンプル提供が確定
    記者は企業が設定した空きカレンダーから日時を選択するだけで取材予約が完了し、煩雑な日程調整なしで最短当日にアポイントが確定します。また、体験記事につながる「サンプル貸出」や「リアルイベントへの参加」のリクエストも、フォーム一つで完結します。

  3. 記者の行動がリアルタイムで見えるCRM機能
    「誰がアクセスし、何をダウンロードしたか」といった記者の行動がダッシュボードで自動的に記録されます。これにより、媒体名や連絡先を含む記者リストが蓄積され、プラットフォーム内のチャット機能を通じて直接メッセージのやり取りも可能です。

料金プランおよびローンチ記念キャンペーン

「PRESSKIT」は、利用規模に応じた複数のプランを提供しています。いずれのプランも年払いを選択すると、月払い価格の50%OFFで利用できます。

  • Freeプラン:0円 (キット1件、基本機能すべて無料)

  • Starterプラン:月払い 4,980円/月 (年払い 月額換算 2,490円/月)

  • Proプラン:月払い 14,800円/月 (年払い 月額換算 7,400円/月)

  • Agencyプラン:月払い 49,800円/月 (年払い 月額換算 24,900円/月)

※料金は税別です。

ローンチ記念!全プラン20%OFFキャンペーン

サービスのローンチを記念し、2026年6月30日まで利用可能な特別クーポンが発行されています。決済時にクーポンコード「PRESSKITLAUNCH」を入力すると、すべての有料プランがさらに20%OFFで契約可能です。

今後の展開

今後、「PRESSKIT」はGoogleカレンダーからの空き枠自動同期や、オンライン取材確定時のGoogle Meet URL自動発行などの機能追加を予定しています。企業とメディアをつなぐ新しい広報インフラとして、サービスの進化を目指していくとのことです。

会社概要

2025年1月にソーシャルワイヤー株式会社から分社化し、メディア・モニタリングの知見を継承したアットクリッピング株式会社が運営しています。

  • 商号:アットクリッピング株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 蜂屋 博司

  • 所在地:東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル5F

  • 事業内容:メディアクリッピング/モニタリング、ソーシャルリスニング、PR効果測定

  • 設立:2025年1月

  • URLhttps://www.atclipping.jp/

本件に関するプレスキット・お問い合わせ

本リリースに関する取材情報および素材一式は、以下の「PRESSKIT」で公開されています。未公開画像のダウンロード、開発担当者への取材予約、リリース内では紹介しきれなかった開発秘話などを確認できます。

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