開催概要:中小企業向け「危機管理広報・初動対応セミナー」

企業やサービスの広報PR・広告宣伝支援を行う株式会社きなりは、地方中小企業の広報担当者・経営者向けに、「危機管理広報・初動対応セミナー」を開催します。本セミナーでは、在阪テレビ局の報道デスク、危機管理広報の知見を持つ広報実務者、広報経験者のモデレーターが登壇し、事故・不祥事・SNS炎上などの危機発生時における「最初の30分」の判断と初動対応について、報道と広報の両視点から実践形式で解説します。
「うちは有名じゃないから大丈夫」が通用しない時代へ
近年、企業を取り巻くリスクは大きく変化しています。SNSの普及により、地域企業や中小企業にも炎上や報道リスクが広がっています。従業員による投稿、現場事故、顧客対応、経営者発言など、日常の出来事が社会的な問題へ発展するケースも少なくありません。
しかし、地方中小企業では危機管理広報の整備が後回しになる現状があります。報道現場では企業の知名度ではなく、人命・安全性・再発性などを軸に報道判断が行われるため、中小企業も最低限押さえるべき初動対応の考え方と、いざという時に止まらないための判断軸が必要です。
本セミナーの特徴
1. テレビ局報道局長が登壇「報道する側」の視点を学ぶ
テレビ局の報道局長が登壇し、「なぜ無名企業でも報道されるのか」「企業発表のどこを見ているのか」「“隠している”と判断される瞬間とは何か」など、報道現場のリアルな視点を共有します。
2. 「知識」ではなく「初動対応」を実践形式で学ぶ
参加者はワーク形式で、自社で起こり得るトラブルを想定し、「最初の一文」を実際に作成します。報道・広報両視点からフィードバックが行われるため、実践的な学びが得られます。
3. 全6回の実践講座も準備
希望者向けには、自社の危機対応体制を実際に構築する全6回の実践講座「きなりゼミ」も開催予定です。簡易危機管理マニュアル作成を目指し、いざという時に「考える」のではなく、「すでに決まっている状態」をつくることを目指します。
イベント詳細
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開催場所: 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル 5階
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開催日時: 2026年7月21日(火)18:00〜20:00
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参加費用: 3,000円(予約制・先着順)※現地にて支払い可能(領収書発行可)
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対象: 地方中小企業の広報担当者・経営層
登壇者
野﨑 紗智子 氏(危機管理広報)

メディアプロモート、採用広報、社内広報、リスクマネジメント・危機管理広報まで幅広い経験を持ち、これまでに120社以上の広報活動を支援しています。広報歴は約20年です。
池﨑 光恭 氏(在阪テレビ局 報道デスク)
約35年間、報道の第一線で活躍し、報道番組の制作や取材活動に携わってきました。広報や情報発信に関するセミナー登壇など、社外の活動も積極的に行っています。
奥野 絵里奈(株式会社きなり 代表)

事業会社でIR・PRを経験し、2024年に株式会社きなりを設立。社内広報やメディアプロモートをはじめ、採用広報など幅広い広報活動の支援を行っています。広報歴は約12年です。
参加方法
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参加申込フォーム:https://forms.gle/MaUMqu3UBw21ZntH7
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参加定員:50名(予約制/先着順)
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参加締切日:2026年7月20日(月)23:59
株式会社きなりについて

株式会社きなりは、「そのまま、ひろげる」を理念に、中小企業を中心とした広報PRと広告宣伝の支援を行う会社です。広報戦略の策定からメディア視点を活かした企画立案、プレスリリース制作、発信戦略、社内外コミュニケーションまで一貫した支援を提供しています。また、関西の広報コミュニティ「OK会」、関東の広報コミュニティ「TK会」の運営など、広報人材の横のつながりづくりにも取り組んでいます。
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会社名:株式会社きなり
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本社所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
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代表者名:代表取締役 奥野絵里奈
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設立:2024年5月15日
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事業内容:広報PRの支援/代行、広告宣伝の支援/代行



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