イベント開催の背景
現代社会が追い求める「共生」は、今、大きな転換点にあります。外国人労働者の増加が地域を支える一方で、摩擦や不安、不信がSNSを通じて広がる現状があります。このイベントは、アジアに近い都市である福岡を舞台に、ジャーナリストや大学生、外国ルーツを持つ人々が集まり、多文化共生の未来を深く探ることを目的としています。
プログラム内容
イベントは二部構成で進行します。
第1部:基調講演
ジャーナリストの大越健介氏、福岡女子大学副理事長の飯田和郎氏、西日本新聞社編集局報道センター記者の長田健吾氏が登壇し、SNS時代のメディアリテラシーやメディアの役割について語り合います。
第2部:パネルディスカッション + 来場者セッション
大越氏に加え、「学生のミカタ(ガクミカ)」の学生記者、福岡で学ぶ留学生、福岡で暮らす外国ルーツを持つ方々が議論を深めます。会場の一般参加者も交えた双方向の対話を通じて、これからの社会のあり方を考えます。
登壇者紹介
キャスター / メインモデレーター
大越 健介氏 (テレビ朝日「報道ステーション」キャスター)
1961年新潟県生まれ。NHKで政治記者やワシントン支局長を経験し、「ニュースウオッチ9」などのキャスターを務めました。2021年からは現職で、「行動するキャスター」としてウクライナ侵攻の現場にも足を運ぶなど、平たい言葉で伝えることを信条としています。
大越氏からのメッセージとして、「紛争など不安なニュースが続く毎日です。だからこそ不安の正体を見つめ、克服し、多様性あふれる社会を再構築することが求められています。そのために私たちに必要なこととは?皆さんと共に考えたいと思います」と述べられています。
第1部 パネリスト
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飯田 和郎氏(福岡女子大学 副理事長 / 元毎日新聞外信部長・RKB毎日放送解説委員長)
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長田 健吾氏(西日本新聞社 編集局報道センター記者)
第2部 登壇者
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「学生のミカタ(ガクミカ)」学生記者たち
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福岡で学ぶ留学生
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福岡で暮らし、働く外国ルーツの方
※登壇者は変更になる場合があります。
「学生のミカタ(ガクミカ)」と「ジャーナリストカフェ」について
学生のミカタ(ガクミカ)とは?
福岡県内の大学生を中心にメディア体験を提供するプロジェクトで、学生記者が取材・執筆したコンテンツを通じて地域社会との接点を広げ、未来を担う人材育成を目指しています。
ジャーナリストカフェとは?
ジャーナリストを「時代の記録者」と捉え、事実を積み重ねて本質を世に問う仕事のあり方を見つめ直す場を提供しています。
開催概要
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日時: 2026年7月12日(日)13:00〜16:00(受付開始 12:30)
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会場: 電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通 2-1-82 電気ビル共創館4F)
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対象: メディア、報道、ジャーナリストに興味がある大学生・高校生・社会人
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定員: 400人(先着順)
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参加費: 学生・生徒 無料 / 一般 1,100円(税込)
参加お申し込み方法
イベントの詳細確認および参加お申し込みは、以下の特設ページ、または各専用フォームよりお願いいたします。定員に達し次第、締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。
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特設ページ(イベントの詳細や登壇者情報はこちら):
https://www.nishinippon.co.jp/visual/255/ -
参加お申し込みフォーム:
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学生・生徒の方(参加無料)はこちら:
https://e-ve.event-form.jp/event/132711/forum0712_gaku -
一般の方(1,100円・税込)はこちら:
https://e-ve.event-form.jp/event/132710/forum0712
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