7月1日(水)の注目セッション
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム
宇宙、防衛、気候といった国家課題を起点に新たな産業を生み出す「官需ドリブン」のイノベーションについて議論されます。政府調達や政策がスタートアップ成長のエンジンとなり得るか、世界の事例を交えて日本が目指すべき産業創出モデルが探られます。
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モデレーター: 前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
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登壇者: 石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)
国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右されるとの視点から、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育成するかが議論されます。
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モデレーター: 沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
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登壇者: 今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))
上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、株式会社SHIFTの歩みと経営判断が振り返られます。次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げます。
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モデレーター: 丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
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登壇者: 丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)
7月2日(木)の注目セッション
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)
AIが世界の産業と地政学的緊張を再構築する中、シリコンバレーの最先端イノベーションと日本のユニークな市場との連携が重要になっています。OpenHome、OpenAI、Headline、Techstarsの主要リーダーが集結し、米国と日本がAI開発、投資、導入においていかに強力な相乗効果を生み出すかを探ります。
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モデレーター: Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
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登壇者: Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)
海洋立国ニッポンの逆襲
広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源、食料、エネルギー、物流、バイオなど多面的な成長機会が眠っています。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業の可能性と、官民連携およびスタートアップの役割が探られます。
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モデレーター: 岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
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登壇者: 金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)
7月3日(金)の注目セッション
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-
CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の役割について、「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮が再定義されます。事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性が事実ベースで議論されます。
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モデレーター: 金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
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登壇者: 荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)
DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

2025年のIVSで「AI For & With Startups」を宣言してから1年。Go to Marketサポートなどの支援プログラムの実績に加え、株式会社ディー・エヌ・エーが目指す「Delight創造エコシステム」について語られます。同社とともに挑戦するスタートアップの参加が期待されています。
- 登壇者: 南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)
特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

日本出版界に数々の伝説を打ち立てた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による特別対談が実現します。共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年を経て、両氏が現在の仕事への矜持、経営に必要な哲学、そして出資やM&Aといった投資への考え方について語ります。本セッションは、ダイヤモンドスポンサーであるFINCHIの提供で開催されます。
- 登壇者: 見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)
IVS2026の概要
IVSは2007年に開始された国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催されます。
今回は、従来のIVSを進化させた「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)の2つのエリアで開催されます。
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IVSエリア: スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生など、次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などが実施されます。
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IVS COREエリア: スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションがオフレコで行われ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が促される場が提供されます。
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。CORE PASSは審査制で、招待者のみ購入可能です。
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正式名称: IVS2026
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日程: 2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
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場所: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
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主催: IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
詳細情報
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公式サイト: https://www.ivs.events/
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公式SNS (X): https://x.com/IVS_Official



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