「インベスコ QQQ」について
「インベスコ QQQ」は1999年の設定以来、アップル、エヌビディア、マイクロソフトといったハイテク企業に加え、一般消費財・サービスやヘルスケア企業など、最先端のイノベーションを先取りする投資先企業の躍進と共に歩んできました。ナスダック100指数連動型ETFの先駆者として市場をリードし、運用資産残高は約65兆円(2026年4月末基準)に達し、世界最大級の規模を誇ります。インベスコが海外で上場しているETFを日本で上場させるのは、今回が初めてです。
上場セレモニーの様子
2026年6月9日(火)に開催されたセレモニーでは、インベスコ社 代表取締役社長兼CEOの佐藤秀樹氏が東京証券取引所から上場通知書の贈呈を受け、上場の正式な幕開けを告げました。
続いて行われた打鐘の場には、インベスコ QQQが連動する指数の運営元であるNASDAQ本社よりインデックス営業責任者のKevin Quigg氏も来日し、参加しました。そして、本セレモニーのゲストとして登壇した新川優愛さんが、佐藤社長と共に高らかに鐘を鳴らしました。


佐藤社長は上場に際し、「本日の上場により、日本の個人投資家の皆様が、インベスコ QQQを通じて世界の成長企業にアクセスしやすくなったことを、大変意義深く感じています。インベスコ QQQは、米国で1999年に生まれ、これまで最先端のイノベーションを先取りする投資先企業とともに、1つのETFで65兆円を超える世界最大級の規模に成長してきました。本日からは、日本時間に日本円での投資が可能となります。日本の投資家の皆様の資産形成のパートナーとして、その価値を発揮できると確信しています」と喜びを語りました。
新川優愛さんが語る投資への思い
メディアカンファレンスでは、インベスコ社によるインベスコ QQQの魅力や運用の軌跡についての説明に続き、佐藤社長と新川優愛さんが登壇しました。
上場セレモニーへの参加について新川さんは、「とても緊張しましたが、セレモニーに参加でき、光栄でした。打鐘の際は、鐘の音がとても格好よくて、こんなにも心に響くんだなと感じましたし、私も身が引き締まる思いでした」と感想を語りました。
これまで本格的な投資経験はないという新川さんは、「専門的な知識がないと難しいのではないか、私にもできるのかなという不安がありました」とこれまでのイメージを明かしつつ、「資産運用や投資には興味を持っていて、今年中には投資を始めたいと思っています」と意欲的な姿勢を見せました。「もし今手元に自由に使える100万円があったら、投資、貯蓄、消費にいくらずつ割り振りたいか」という質問に対しては、「まずは2万円で一回焼肉には行きたいんですけど(笑)、残りの98万円を投資に回して始めてみたいです」と思いを語りました。
佐藤社長は、初心者からの「損をしたらどうしよう、と不安を感じてしまいます。どのような意識で投資を始めるのがよいのでしょうか?」という新川さんの質問に対し、「新川さんのような若い方の最大の武器は『時間』です。マーケットは上がったり下がったりするものなので一瞬下がった時に売ってしまうと損になりますが、ずっと持ち続けられる良い投資先を買い続けたりすることが大切です。コツコツ毎日のように買っていく『時間分散』がおすすめです」とアドバイスを送りました。
さらに、現在一児の母であることを背景に「子育てとお金」について問われると、「子どもの将来のために、夢を応援してあげられるよう、資産は用意したいと思っています。また、子どもにもお金の大切さや素晴らしさを教えてあげたいと思っています。まだ3歳なので、一緒にお買い物に行くなど、小さなところから日常の中で始めてみたいと思います」と答え、今回のイベント登壇をきっかけに、これからのお金の使い方や知識について親子で考えていきたいという感想を語りました。
新川優愛さん プロフィール
小学5年生より芸能活動を開始。2010年「ミスマガジン2010」にてグランプリを受賞。翌2011年には「ミスセブンティーン2011」に選出され、専属モデルとして活動を開始しました。2015年より『non-no』専属モデルを務め、以降は『MORE』『BAILA』など多数の女性誌にてモデルとして活躍。俳優としても幅広く活動しており、主演ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(NTV/2020)、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK/2021)、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(NTV/2024・ATP賞受賞)など、話題作に多数出演。2025年放送の『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』では、ボスママ役の演技が注目を集めました。現在は『余命3ヶ月のサレ夫』(EX/毎週金曜よる11:15~)に藤野真莉役で出演中です。埼玉県出身で、西武ライオンズファンとしても知られ、始球式や副音声解説など球団関連の活動にも参加しています。
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長兼CEO 佐藤 秀樹 プロフィール
1993年慶應義塾大学商学部卒業後、三井物産に入社。その後、ウエスト・ドイチェ・ランデス・バンク東京支店、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、フィデリティ投信を経て、2012年9月よりインベスコ投信投資顧問(現インベスコ・アセット・マネジメント)の代表取締役社長兼CEOに就任しました。2020年7月から2023年6月まで一般社団法人投資信託協会理事を務め、インベスコ内では、アジア・パシフィック・マネジメント・コミッティのメンバー及びインベスコ・グローバル・シニアリーダーのメンバーを務め、韓国ビジネスの責任者も兼務しています。また、2025年9月よりアジア太平洋地区におけるディストリビューション&インベストメント・ストラテジーの責任者に就任予定です。
インベスコについて
インベスコは、グローバル市場で培った特色ある運用力を強みとするブランドを傘下に収め、世界中の個人投資家、機関投資家などの顧客の資産運用ニーズに対し、グループの総合力を結集して包括的な解決策を提供しています。インベスコは、世界20ヵ国以上に拠点を置き、ニューヨーク証券取引所に上場しています(証券コード:IVZ)。
インベスコに関する詳しい情報は、以下のウェブサイトで入手できます。
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社は、グローバルな運用力を提供する世界有数の独立系資産運用会社インベスコの日本拠点です。国内外の公的年金・企業年金、事業法人、銀行や保険会社など機関投資家を対象に、株式や債券などの伝統的な投資戦略からオルタナティブなど非伝統的な投資戦略まで幅広い商品およびサービスを提供しています。また、銀行・証券会社・保険会社などを通じて個人投資家向けの投資信託およびサービスも提供しています。


コメント